ハーバルセラピストコースでゴマージュパックしました。

残すところあと5回となった「ハーバルセラピストコース」。
今回の授業は「若さを保つメディカルハーブ」。う~む、とっても興味深い
内容ですよね!高い化粧品やエステに通うのも一つの手ではありますが
メディカルハーブで若さを保てたら・・・

皮膚の構造や紫外線などの基礎知識の講義後、メディカルハーブの美容への応用を学びました。その後、植物美容に用いられるメディカルハーブや精油の種類、そして化粧水作りやパックなどの仕方を勉強しました。

・・・学んだことは即実践!ということで「桑のパウダー」と「オートミール」と「エリカのハーブティー」でパック作りに入ります ♪

「エリカ」は「ヒース」とも呼ばれるピンク色のかわいいハーブです。
アメリカやヨーロッパで昔から使われてきた美白効果のあるハーブと聞くと
期待が膨らみます。

そのエリカのハーブティーをオートミールにまず混ぜます。オートミールはまさにあの食べるオートミールです。保湿効果が高いので、パック剤として使うことも出来るそうですよ!

その中にさらに「桑のパウダー(桑の青汁)」を混ぜます。桑は「マルベリー」とも呼ばれ、美白に効果があると言われているハーブなのです。混ぜると色も形状もかなり変化してきました!これでパック剤が完成!色が鮮やかなので塗るのにちょっと勇気が要りますね。

授業中なので顔ではなく手に塗ります。そしてラップで包みます。ゴマージュなのでマッサージしてもOK。そして待つこと約5分・・・。

洗い流してみると、パックした右手は色も白くなり、しっとりすべすべ。
写真では違いがあまりわかりませんが、実際は一目瞭然で効果がわかります!

市販のパック剤もいいですが、自分で手作りしたパック剤も作る過程が楽しいですし、効果の組み合わせなど考えるのもなかなか楽しいもの。

若さを保つ知識を得て、オリジナルのパック作りも出来た、盛りだくさんの2時間でした!

 

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